【課題解決】もろみを広げる大風呂敷が欲しい・・・
味噌の醸造過程において、もろみを広げて扱うための「大きなサイズ」かつ「食品に直接触れても安全な素材」の布が求められていました。
大量の原料を扱う醸造現場では、耐久性と衛生面を両立した専用の布を確保することが課題となっていました。
「醸造の現場」を支える確かな品質
もろみを優しく守る、食品用天竺晒の大風呂敷
「天竺晒(てんじくざらし)」を使用し、醸造現場の過酷な使用にも耐えうる大判の風呂敷を製作しました。
この素材は「だしこし袋」にも採用されている食品用で、安全性と機能性が実証されています。
その使い勝手の良さから、現在は「だしこし布」として定番化し、広く提供されています。
